立法院のスペース不足を背景に、移転や改築を求める声が上がっており、与野党の議員が28日、関連の進捗状況について質疑を行った。立法院の周万来秘書長は、今期(第11期)中に場所を決定したいと述べた。現在、以前検討された6つの候補地に加え、韓国瑜立法院長が圓山大飯店(グランドホテル)について独自の考えを持っているほか、現地での改築案も検討されている。立法院は1960年に現在地(旧日本統治時代の第二高等女学校)に移転して以来、建物やスペースが限られており、増築を重ねてきたが不足が続いている。前任の游錫堃院長時代には諮問委員会が設置され、中正紀念堂、空軍総司令部跡地、土城拘置所跡地、成功嶺キャンプ、中興文化創意産業園区、高鐵彰化駅特定区の6カ所が優先候補地として選定されていた。周秘書長は、党派を超えた協議を経て、今期中に決定したいと強調した。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:Government Policy