フランスのタイヤ大手ミシュランは28日、エネルギーコストの高騰や国内の重い税負担に対応するため、今後3年間でフランス国内の1500人を削減すると発表しました。同社の人事担当者によると、今回の削減は強制解雇ではなく自発的な退職を募る形で行われ、対象の3分の2は管理部門、残りは生産ラインとなります。ミシュランは2024年にもフランス国内の2工場を閉鎖しており、経営環境の厳しさが浮き彫りになっています。今年第1四半期の売上高は前年比5.4%減の62億ユーロとなり、コスト削減が急務となっています。
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- 出典:中央社 CNA
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