中央社記者蘇木春台中28日電。陳容疑者ら3人が毒物製造グループを組織し、台中市内の住宅を借りて昼はネイルサロンを経営、夜は毒物コーヒーバッグの小分け拠点としていたことが判明した。刑事局は昨年11月に情報を得て摘発し、証拠品を押収して送検、検察は先日起訴した。刑事局中部打撃犯罪センターによると、114年10月に陳容疑者が台中地区でカチノン系新興毒物を製造しているとの情報を得て捜査を開始。監視の結果、65歳の陳容疑者が37歳と34歳の林姓の女を吸収し、西屯区の住宅で製造を行っていたことが判明した。114年11月5日に警察が突入し、3人を逮捕。毒物コーヒーバッグ3885包、原料のカチノン4包(1836.6g)、ケタミン89包(117.69g)、自動分装機などを押収した。グループは午前中は伝統市場で働き、午後はネイルサロン、夜は毒物製造という過密な生活を送っていた。3人は毒物危害防制条例違反などの罪で起訴された。
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- 出典:中央社 CNA
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