中央社高雄28日電。高雄の飲食業者は日常的な外食需要を見込み、相次いで新店をオープンさせている。漢来美食餐飲グループは広東料理の新ブランド「常粵」を立ち上げた。高雄義享時尚広場は「韓屋村精緻銅盤烤肉」を誘致。高雄日航ホテルは「東港鮪魚祭」を打ち出し、客を呼び込んでいる。漢来美食は中高端の飲食市場を長年開拓しており、今回発表した「常粵」は、従来の宴会向け広東料理とは異なり、「都市の中の港式家庭料理」をコンセプトに、より親しみやすい価格とリラックスした雰囲気で、近隣住民が日常的に楽しめるレストランを目指す。漢来美食によると、「常粵」の平均客単価は約550台湾ドル。また、2人から10人向けのテーブル料理も用意し、多様なニーズに応える。高雄義享時尚広場は7階の飲食ラインナップを強化し、「韓屋村精緻銅盤烤肉」を導入。銅盤焼肉、火鍋、韓国料理の食べ放題を特徴とし、最低538台湾ドルから楽しめる。高雄日航ホテルは「東港鮪魚祭」を開催。6月30日まで、日本料理「飛翔」、SERENA全日レストラン、桃泉中レストランのチームが共同で黒鮪料理を提供する。6月6日にはSERENAレストランで「東港黒鮪解体ショー」も行われる。総支配人の福元雅彦氏は、東港の黒鮪は台湾を代表する旬の味であり、その魅力を余すところなく提供したいと語った。
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- 出典:中央社 CNA
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