中央社によると、台湾株が最高値を更新し続ける中、市場では過熱感への懸念が高まっている。和碩の童子賢董事長は28日、株主総会後のインタビューで、PERが22〜28倍である現状について、20〜30倍の範囲内であれば過熱とは言えないと語った。また、台湾はAI潮流の中心にあり、現在のAI発展は30%にも満たず、今後数年でさらに拡大すると強調した。輝達(NVIDIA)が景碩(和碩の子会社)に出資したという噂については否定し、サプライチェーンとは前払いや設備投資の形で協力していると説明した。和碩の共同CEOは、今年のAIサーバー売上高が10倍成長する見込みであると述べた。

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  • 出典:中央社 CNA
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