民進党の彰化県長選予備選で敗れた邱建富・前彰化市長が、自身のフェイスブックで「準備はできた」と投稿した。邱氏は取材に対し、県長選への出馬が最も望ましいとし、出馬を決めた場合は離党すると明かした。現在は組織の立て直しを図っており、8月31日までに最終決定を発表する予定である。邱氏はかつて民進党の予備選に参加したが、陳素月氏が指名された。邱氏は、基層を回る中で多くの市民から出馬を促されたと語る。また、国民党の魏平政氏や民進党の陳素月氏と比較し、自身は12年間全県を歩き回っており、行政経験やリーダーシップにおいて優位にあると主張した。一方、民進党彰化県党委員会の楊富鈞主任委員は、邱氏の投稿についてはコメントできないとしつつ、党の団結を呼びかけた。

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  • 出典:中央社 CNA
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