統一企業の羅智先董事長は28日、株価が4万ポイントに達する中、内需消費との間に乖離があると指摘しました。人々は稼いだ金を消費に回す余裕がなく、資金は株式や住宅ローン、車ローン、証券融資に集中していると分析しています。また、傘下の統一投信の好調については「30年磨いた剣」と表現し、長年の実力蓄積の結果であると強調しました。昨年の業績低迷については、原材料費の高騰やカルフールのブランド変更に伴う費用計上などが重なったためと説明しました。海外市場では為替の影響を受けているものの、今年の第1四半期は好調で、通年の業績には期待を寄せています。
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- 出典:中央社 CNA
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