聯合信用卡処理中心は28日、日本人観光客の台湾での消費動向に関する調査結果を発表した。昨年、日本人カード会員による台湾での総消費額は前年比14.28%増の約68億台湾ドル、利用件数は33.01%増の約467万件に達した。消費先は宿泊、百貨店、飲食が中心だが、件数ベースでは飲食やコンビニでの利用が急増している。また、消費エリアは台北市が中心だが、瑞芳(九份・金瓜石)や平溪など地方の観光地にも広がっている。同社は、台湾が「高品質な短距離旅行先」としての地位を確立していると分析している。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
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