花蓮県卓溪郷では、祖父母に育てられる児童が多く、卓溪小学校の児童が放課後に派出所を訪れ、警察官に宿題を教わる光景が見られます。玉里分局は、この取り組みを「放課後ケア」として正式に推進し、児童が保護者の迎えを待つ間の安全な学習空間を提供しています。警察官の廖珮紋さんは、児童の質問に丁寧に答え、学習をサポートしています。分局長は、この活動が警察の厳格なイメージを払拭し、地域との信頼関係を深めることにつながると述べています。

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  • 出典:中央社 CNA
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