マレーシア国籍の劉という男が、観光名目で台湾に入国し、詐欺グループの「出し子」として活動していた。Telegramを通じて勧誘され、日給3000元と提領額の1%の報酬を約束されていた。男は昨年6月29日から7月11日までの13日間で、30人の被害者から計200万台湾ドル以上を引き出した。彰化地方法院は、男が不法な利益を貪り社会治安を乱したとして、三人以上による共同詐欺罪で懲役8年の判決を下した。刑期終了後には国外退去処分となる。
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- 出典:中央社 CNA
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