香港で開催中のアジアU20陸上競技選手権大会は29日、男子5000m競歩が行われ、台湾の17歳、羅聖欽選手が19分56秒17の記録で銀メダルを獲得した。当日は気温31度、湿度70%を超える過酷な環境だったが、羅選手は先頭集団に食らいつき見事メダルを手にした。翁竹毅コーチは、台湾での高温多湿な環境下でのトレーニングが成果を上げたと評価。羅選手は今後、8月の世界青年陸上競技選手権大会での世界トップ8入りを目指す。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:sports
  • 関連組織:台北市運動科学センター