中央社東京29日電。「色彩」をテーマにした「Colors」展が27日から京都の泉涌寺で開催されている。台湾のアーティスト蔡爾平、張義明、そして台湾在住の日本人写真家岡本孝の3名が、陶芸や写真、複合媒材を用いて人と自然の色彩言語を表現する。泉涌寺は日本唯一の皇室の菩提寺であり、歴史的な空間と現代アートが対話する場となっている。張義明は「彩虹焼」という独自の技法で知られ、蔡爾平は陶芸と金工を融合させた「彩鑲瓷」の蝶の作品を展示。岡本孝は花蓮の日の出をテーマにした作品を出展している。展覧会は6月9日まで。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:art/culture