代工メーカーの仁寶(Compal)は29日、株主総会を開催しました。陳瑞聰董事長は、仁寶が2025年からAI市場に本格参入し、今年は急速な成長を遂げ、来年は今年を上回る成長幅になると指摘しました。今後、AIサーバー事業で毎年3桁以上の成長を目指し、PCとスマート通信機器に次ぐ第3の柱に育てると述べました。陳董事長は、PC事業は依然として仁寶の中核ですが、材料不足やコスト上昇の圧力に直面しているため、研究開発と生産効率を向上させ、競争力を維持すると強調しました。また、米国テキサス州の新工場は下半期に量産を開始する予定で、2027年以降のサーバー事業成長の基盤となります。

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  • 出典:中央社 CNA
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