統一ライオンズの投手・江少慶は、5月3日に久々に一軍先発として復帰したが、その後筋肉神経の炎症により出場を一時見合わせている。林岳平監督は、江少慶は依然として「リハビリの年」であり、6月の一軍復帰を目指していると語った。
江少慶は2024年に胸大筋を断裂し、昨シーズンは全試合を欠場した。今年、ライオンズに移籍して一軍の舞台に戻り、楽天モンキーズ戦では先発として3回を投げ、4奪三振、1失点(自責点なし)という成績を残した。しかし、5月17日に予定されていた先発登板はスキップされ、現在まで二軍での登板もない。
林岳平監督は本日、取材に対し、チームは江少慶の出場について計画を持っており、現在は調整中であると述べた。6月には一軍に戻れることを期待しているが、それまでは二軍での登板を予定し、状態を確認するとしている。
昨年の怪我を考慮し、林監督は、今年は江少慶にとって「リハビリの年」であると明言した。以前、理想としては先発10試合の登板を期待していると語っており、順調にいけば前半戦終了までにあと2試合は投げられる可能性があるが、急ぐことはしないと強調した。
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- 出典:中央社 CNA
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