(中央社記者 蔡智明 嘉義県29日電)阿里山国家森林遊楽区内の塔山歩道の点検報告によると、線路を跨ぐ陸橋の木構造に劣化が見られ、安全上の懸念があるため、7月から2027年6月末まで封鎖・改修されることになった。その間、渓頭側から阿里山へ向かう「渓阿縦走」を行う登山者は、塔山歩道の木製プラットフォーム前で引き返す必要がある。農業部林業及自然保育署嘉義分署は、塔山歩道の起点から220メートル地点にある陸橋の4箇所で木材の劣化が確認され、施設の安定性が不足していると発表した。封鎖期間中に線路を歩くことは禁止されており、鉄道法に基づき1万台湾ドル以上5万台湾ドル以下の罰金が科される可能性がある。

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  • 出典:中央社 CNA
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