中央通信社によると、屏東県の消防士が冷房代を自腹で払っている問題が浮上し、県議会で議論となった。議員らは、過酷な環境で働く消防士への配慮が欠けていると指摘。消防局の李彬正局長は、現在の補助制度(夏季1人1100元、冬季1000元)では分隊の規模によって不公平が生じていることを認め、全面的な見直しを行うと回答した。また、必要に応じて県政府に予算を増額するよう働きかけるとした。現在、県内36分隊のうち24分隊でメーター管理が行われているが、補助額を超えた分は自己負担となっている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:local_news