聖文森及びグレナディーン諸島の姜康特大使は、20年前に台湾へ留学し、その後ジャーナリストとして活躍。今年、外交官として台湾に戻った。姜氏はインタビューで、台湾企業による聖文森への投資を呼びかけ、関係を深化させたいと語った。同氏は、両国の関係は長期的な利益に基づくものであり、台湾人は心配する必要はないと強調した。姜氏は2006年に台湾政府の奨学金で来台し、銘傳大学で学んだ経験を持つ。今年3月に着任し、28日に頼清徳総統に信任状を捧呈した。姜氏は、聖文森政府が「経済外交」を重視しているとし、観光業などへの投資を期待していると述べた。また、聖文森の政権交代後も、台湾との関係は揺るぎないものであると断言した。

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  • 出典:中央社 CNA
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