日本航空(JAL)の国内線旅客機が、226名を乗せて本日午前、東京の羽田空港を離陸し鹿児島空港へ向かう予定でしたが、タイヤの故障が疑われ、成田空港に緊急着陸しました。日本のTBSテレビや南日本放送(MBC)によると、国土交通省などは、JAL645便が午前11時頃にタイヤ故障の可能性があると通報し、緊急着陸を要請したと説明しています。同機は午前11時35分に成田空港へ無事着陸しました。国交省とJALによると、機内には乗客218名と乗員8名が搭乗していましたが、幸いにも負傷者は報告されていません。成田空港で撮影された映像では、機体中央付近のタイヤがパンクしているように見え、自力での移動が困難な状態でした。正午過ぎの時点でも滑走路に留まっていました。JALなどは現在、タイヤ故障の原因を調査中です。NHKの報道によると、同機が離陸時に使用した羽田空港のD滑走路で、破片のような物体が発見されたため、空港側は本日午後4時までD滑走路を一時閉鎖することを決定しました。
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- 出典:中央社 CNA
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