(中央社記者 黄自強 檳城29日電)東南アジアのサプライチェーン再編の傾向が強まる中、世界的な工業用PC大手である研華(Advantech)は、エッジAIの展開を拡大し、マレーシアのペナン拠点を「東南アジア共有サービスセンター」と位置づけ、国際企業と現地企業のデジタル変革を支援し、AI技術と産業エコシステムの統合を加速させている。ペナンはマレーシアの半導体と電子産業の重要拠点である。研華は北海のサガジャヤ工業区に「東南アジア共有サービスセンター」を設立し、これは「チャイナ・プラス・ワン」戦略の重要な拠点となっている。研華マレーシアの黄福泉総経理は、ペナンは半導体と電子産業の集積が成熟しており、東南アジアの「シリコンバレー」と見なされていると指摘した。同社はWEDAプラットフォームを通じて、製造業のデジタル変革を支援している。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Corporate Strategy
  • 関連組織:Advantech