中央社記者蔡智明嘉義県29日電。林業及自然保育署嘉義分署は、農業部の「林下経済」政策に協力し、嘉義大学の指導のもと、番路草山コミュニティの林農による台湾金線連の栽培を成功させ、「林下良品」ブランドの金線連ハーブキャンディを開発した。近日中に多様な販路で販売を開始し、林農の収入向上を目指す。発表会には林保署の張岱副署長、嘉義分署の李定忠分署長、嘉義大学の林翰謙学長らが出席した。草山コミュニティ発展協会の翁栄顕理事長は、栽培の苦労を語りつつ、分署の支援に感謝を述べた。李定忠分署長は、薬局や農会、土産物店などへの販路拡大を支援し、林農の努力が報われるようにすると強調した。この取り組みは、森林経営から加工、販売までの完全な産業チェーンを構築する重要なマイルストーンとなる。
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- 出典:中央社 CNA
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