台湾の受託製造大手、廣達(Quanta)は株主総会を開催し、1株あたり15.6台湾ドルの現金配当を承認しました。林百里会長は、AI市場が成長を続けており、依然として供給不足の状態にあると指摘。「業績を伸ばす機会は非常に大きい」と述べ、チーム一丸となってさらなる成果を目指すと強調しました。廣達の2025年のAIサーバー売上高は倍増し、連結売上高は2.12兆台湾ドルに達しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:financial_news