中央社によると、立法院は本日、115年度中央政府の国家安全保障防衛および非対称戦力強化計画の調達特別予算案を三読通過させた。予算額は業務費200万台湾ドルが減額された以外は原案通りで、総額88億1057万1000台湾ドルとなった。民進党の陳冠廷議員は、今後行政院が無人機特別条例を提出する際、超党派で一致して国防力を支持するよう呼びかけた。国民党の徐巧芯議員は、賴清德総統に対し、米国との第2波軍事売却案の進捗状況を積極的に把握し、遅延や変動がないか確認するよう求めた。民衆党の王安祥議員は、国防強化と財政規律の重要性を強調した。
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- 出典:中央社 CNA
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