中央社東京29日電。日本の東証株価指数は本日上昇し、5週連続のプラスを記録した。これは約1年ぶりの長さとなる連騰記録である。この上昇は、米国とイランが停戦延長の予備合意に達したとの報道が好感され、電子・ハイテク株が買われたことによる。日経平均株価は1636.38ポイント(2.53%)上昇し、66329.50ポイントで取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は55.16ポイント(1.41%)上昇し、3957.17ポイントとなった。
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- 出典:中央社 CNA
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