IC設計大手、聯發科(MediaTek)の蔡明介会長は株主総会で、AI計算能力への需要急増がサプライチェーンの技術アップグレードと構造変化を促していると指摘しました。特にメモリ価格の高騰などにより、産業チェーンにおける値上げは「新常態」となっており、同社はサプライチェーンと協力しつつ、コストを適度に転嫁するための価格調整を検討すると述べました。聯發科はエッジからクラウドまでAIの布局を進めており、2026年も安定した成長を見込んでいます。
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- 出典:中央社 CNA
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