国民党団の林沛祥書記長は29日、宜蘭の「信賴之友会」が民進党候補の林国漳氏を支援する大型食事会を開催し、陳金徳行政院政務委員が各テーブルを回って票を求めたとの通報を受けたと発表した。国民党は、これが「選挙のための接待」でなければ何なのかと問い、検察に対し一貫した法執行基準を求めた。陳金徳氏は、当日は会員大会後の懇親会であり、自分が主催したものではないと説明。公開の場での挨拶は一般的であり、違法性はないと述べた。林国漳氏も、自身は招待された会員であり、年会費も支払っていると述べ、国民党の行為を「子細なことまで捏造した悪意ある中傷」と非難した。国民党は、法務部に対し選挙期間中の食事会に関する統一基準の策定を要求している。

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  • 出典:中央社 CNA
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