高雄市前金区の公的都市再開発案が29日に契約締結されました。このプロジェクトは、捷運(地下鉄)前金駅の南西側に位置し、春福建設が50億台湾ドルを投資して複合住宅およびオフィスビルを建設するものです。高雄市副市長の林欽栄氏は、金管会が推進する「アジア資産管理センター」高雄特区の金融人材のニーズに応えるための重要な拠点になると述べました。この開発により、市は23億台湾ドル以上の権利価値を回収し、捷運建設費用に充てる予定です。高層階は高級住宅、低層階は銀行や金融機関のオフィスとして活用されます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:urban_development