中央社台北29日電。エバー航空は本日、株主総会を開催し、取締役の全面改選を完了した。長榮海運、長榮國際、繪公司がそれぞれ2名の取締役を確保した。その中で、張榮發基金会の理事である張聖恩氏が初めて取締役に名を連ねた。彼は長榮グループ創業者・張榮發氏の長男である張國華氏の息子であり、市場の注目を集め、第三世代の継承を連想させている。エバー航空は本日、株主総会で取締役の全面改選を完了した。取締役リストには、再任の林寶水(長榮海運代表)、柯麗卿(長榮國際代表)、戴錦銓(長榮海運代表)、孫嘉明(長榮國際代表)に加え、新たに繪公司代表の廖至維氏、張聖恩氏が就任した。公益独立取締役には歐嘉瑞氏、独立取締役に李彬氏、林安惠氏が選ばれた。取締役会は林寶水氏の会長再任を決議した。張聖恩氏は英国ノッティンガム大学機械工学科を卒業し、長榮海運で一定期間勤務しており、控えめな性格で、国際市場本部、企画本部、船舶本部、損害保険部、コーポレートガバナンス部課長など、複数の部門で経験を積んでいる。
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- 出典:中央社 CNA
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