長榮航空の孫嘉明総経理は、4月の業績が好調で、第1四半期の売上高は前年同期比約10%増となったと報告した。夏休みの旅行需要は非常に強く、予約数は前年同期比20〜30%増加している。また、AI産業の需要が貨物部門を牽引しており、通年の業績は力強い成長が見込まれる。高油価が利益を圧迫する要因となっているが、同社は減便を行わず、市場状況に応じて機材配置を柔軟に変更することで対応する方針だ。また、高雄市場の強化も進めており、A330-300型機を高雄に配置し、東京、浦東、マカオ線などを運航する予定である。

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  • 出典:中央社 CNA
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