台湾の疾病管制署(CDC)は29日、伊波ラ出血熱の感染拡大を受け、6月2日午前0時より、剛果民主共和国および烏干達の住民の入国を90日間一時停止すると発表した。これはCOVID-19の国境制限解除以来、初めての入国規制となる。ただし、学位取得を目指す留学生、外交官、台湾人の配偶者・未成年子女、人道的な緊急事態などの4つの例外対象は認められる。世界保健機関(WHO)の報告によると、両国での感染が拡大しており、台湾は水際対策を強化する。

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  • 出典:中央社 CNA
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