行政院は、地方政府の複合災害や緊急事態への対応力を強化するため、2026年4月から8月にかけて「城鎮韌性演習」を実施している。この演習は、国防、民生、防災、民主主義の4つのレジリエンス(強靭性)を向上させることを目的としている。すでに彰化県、苗栗県、新竹県、嘉義県の4県で実施済みであり、今後さらに11の県市が参加する予定である。演習は「想定はあるが台本はない」形式の兵棋演習と、実際の現場での実作演習で構成され、民間組織や志工団体も参加して官民の連携を検証する。

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  • 出典:中央社 CNA
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