中央社台北29日電。TPBL総決勝第3戦、新北国王の林書緯は負傷を抱えながら出場し、20得点、7アシストを記録。チームは夢想家に25点差で大勝し、シリーズを2勝1敗とした。林は第2戦で大腿部を負傷したが、第3戦の欠場は一度も考えなかったと語った。精密検査の結果、筋肉の断裂ではなく挫傷であったため、リハビリを経て出場を決意したという。洪志善コーチは「彼はチームの核心であり、攻守の要だ。今日のプラスマイナス値が+26だったことからもその重要性がわかる」と称賛した。

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  • 出典:中央社 CNA
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