中央社によると、桃園空港第3ターミナル建設現場に中国籍の作業員が立ち入ったとの情報がSNSで拡散された。交通部鉄道局は、これは空港捷運(MRT)「CU05施工標A14駅土木・水環工事」の下請け業者である「台湾手把工業股份有限公司」が、A14駅の天井および吸音材施工に関する技術指導のために招聘した8名の中国籍技術者であると説明した。彼らは内政部移民署の許可を得て「商務履約(ビジネス契約履行)」目的で入国しており、一般的な労働者ではない。鉄道局は、作業範囲はCU05工区内に限定され、機密システムやサイバーセキュリティへの懸念はないと強調した。現在、技術指導は完了しており、該当者は全員離台している。
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- 出典:中央社 CNA
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