「小阿信(小さな阿信)」の愛称で知られる李翌辰が、体操ワールドカップ・チャレンジカップのコペル大会男子床運動決勝で、難度5.1、実施7.900、合計13.000点を記録し、銅メダルを獲得した。彼にとって初の成人国際大会でのメダルとなる。李はインタビューで、このメダルは大きなマイルストーンであり、幼い頃の夢が叶ったと語った。かつて「鞍馬王子」こと李智凱の練習パートナーとして国訓センターに入り、半年間の鍛錬を経て代表チーム入りを果たした。李は、李智凱や唐嘉鴻といった先輩たちの背中を追い続け、今回彼らと共に戦えたことは特別であり、林育信コーチの指導も大きな支えになったと振り返った。今後はアジア大会の代表入りを目指すという。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:Sports