中央通信社嘉義県30日電。一般車両が玉山登山口に進入した問題について、当事者である元大学講師の葉国献氏が声明を発表し、謝罪した。葉氏は、前方の車両に追従した際に誤って管制区域に入ってしまったと説明している。しかし、この行為は国家公園法に違反しており、社会的な批判を浴びている。警察側は、塔塔加小隊の警備員が知人関係を考慮して不適切に許可したミスを認め、厳正に処分すると発表した。なお、警察署長への圧力については否定している。葉氏は現在、呉鳳科技大学で兼任講師を務めているが、大学側はすでに専任教員ではないと説明している。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:social_news