アメリカの赫格塞斯戦争部長は、シンガポールで開催されたアジア防衛サミット「香格里拉対話」で、中国の軍事力拡大に対抗するため、アジアの同盟国に対し防衛費をGDPの3.5%まで引き上げるよう強く求めました。彼は「より強力で自立した同盟国こそが抑止力の鍵である」と述べ、アメリカ自身も1.5兆ドルを投じて軍事力を強化する方針を示しました。また、中東情勢については、アメリカには十分な武器在庫があり、必要であればイランとの戦争を再開する能力があると警告しました。

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  • 出典:中央社 CNA
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