台湾プロ野球(CPBL)の中信兄弟は、最近の試合で8連敗を喫し、中信が球団を買収して以来の最長連敗記録に並んだ。これを受け、オーナーの辜仲諒氏が台北大巨蛋(台北ドーム)を訪れ、選手たちを激励した。辜氏は動画の中で「最近の成績不振は選手の問題ではなく、私の責任だ」と述べ、選手たちに野球を楽しむ心と熱意を取り戻すよう呼びかけた。平野恵一監督は30日の取材に対し、「オーナーがわざわざ激励に来てくれたことに感謝すると同時に、申し訳なく思う」と語った。また、球団とは常にコミュニケーションをとっており、勝利のために強いチームを作るという目標に向けて、一丸となって取り組む姿勢を強調した。

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  • 出典:中央社 CNA
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