中央社記者楊淑閔台北31日電。台北市立動物園は、密輸や飼育放棄により保護されたオウムを収容しており、その中には絶滅危惧種も含まれています。本日「世界オウムの日」を迎え、園内ではキバタンを助教として招いた解説イベントを開催し、オウムの習性を理解してもらうとともに、飼育放棄をしないよう呼びかけました。動物園は、農業部林業及自然保育署の野生動物救護計画に参加しており、アジア、アフリカ、オーストラリア、中南米原産のオウムを保護しています。中には、アフリカ中部に生息するヨウムや、インドネシアのコバタンなど、絶滅危惧種も含まれています。国際自然保護連合(IUCN)によると、オウムの約3分の1が絶滅の危機に瀕しています。園内では毎週日曜日の午前11時に解説イベントが行われています。

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