中央通信社(台北31日)TPBL総決戦第4戦が本日行われ、ホームの新北キングスは、試合終了29秒前にオースティン・デイが放った逆転のフリースロー3本を決め、さらに夢想家のブランドン・ギルベックのフリースロー失敗もあり、最終的に96対93で勝利し、シリーズ3勝1敗で優勝に王手をかけた。台湾プロバスケットボールリーグ(TPBL)の総決戦は7戦4勝制。第1・2戦はフォルモサ・ドリーマーズのホームで1勝ずつ分け合い、第3・4戦はキングスのホームで行われ、キングスが連勝した。第5戦はドリーマーズのホームに戻る。キングスは第1クォーターを25-21でリードし、前半終了時点で54-47とリードを広げた。第3クォーターにはドリーマーズが1点差まで詰め寄ったが、キングスは熊祥泰とオースティン・デイの連続3ポイントで7点差を維持した。第4クォーターは激戦となり、ドリーマーズのランドール・ウォルコがこのクォーターだけで13得点を挙げ、残り44秒で93-91と逆転した。しかし、キングスのオースティン・デイが3ポイントを狙った際にファウルを受け、フリースロー3本をすべて沈めて再逆転。その後、ドリーマーズのギルベックがフリースローを2本とも外し、キングスが勝利を収めた。オースティン・デイはチーム最多の19得点を記録した。

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  • 出典:中央社 CNA
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