中央社メルボルン31日電。オーストラリアのメルボルンで本日「台湾文化芸術節」が開催された。5000人以上の地元住民が参加したほか、古谷徳郎・在メルボルン日本国総領事、ジョン・ペスット州議会議員、レネー・ヒース州議会議員、呂明澤・駐メルボルン弁事処処長らが来場し、台湾文化の魅力を体感した。駐メルボルン弁事処によると、本イベントはメルボルン客家聯誼会と僑務委員会国際親善大使候補の張子容氏が共同主催した。客家聯誼会の張展智会長は、客家文化は台湾の多様な文化の重要な一部であり、パフォーマンスやグルメを通じてオーストラリアの人々に台湾文化の豊かさを知ってもらいたいと語った。また、国立台湾戯曲学院の学生による公演も行われ、文化間の理解を深めた。会場では台湾グルメや書道、布袋戯などの体験ブースが設けられ、RMIT台湾学生会による「麻雀ビンゴ」も人気を博した。呂明澤処長は、このイベントが台豪文化交流の成果であり、多文化社会の精神を体現していると評価した。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:culture
  • 関連組織:RMIT