宜蘭の河堤でグリーンイグアナが目撃されたとの情報を受け、宜蘭県政府農業処が現場を捜索したが、発見には至らなかった。農業処の担当者は、今後も毎日巡回を行い、農作物への被害を防ぐと述べた。ネット上で目撃情報が投稿されたことを受け、県は周辺を捜索したが、グリーンイグアナの姿は確認されなかった。担当者は、宜蘭の冬の低温はグリーンイグアナの繁殖には適しておらず、今回の個体は飼い主による遺棄か、飼育環境からの脱走である可能性が高いと分析している。また、グリーンイグアナの飼育には登録が必要であり、無許可の飼育や遺棄には高額な罰金が科される可能性があると警告した。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:environment