住宅用電気料金の夏期料金が本日より9月30日まで実施される。台湾電力(台電)によると、夏季は気温上昇に伴いエアコンの使用が増え、電力消費量が著しく増加する。ピーク時の電力需要を満たすため、発電コストの高い発電機を稼働させる必要があり、非夏期よりも供給コストが高くなる。台電は、昨年の住宅用夏期平均月間電力消費量は418kWhで、非夏期より約4割増加し、平均月額電気料金は約446元増加したと指摘した。そのうち326元(約73%)は夏季の電力消費量増加によるもので、夏期電気料金調整により実際に増加した金額は約120元(27%)である。その他、台風の影響による航空便の変更、国際的な安全保障情勢、AIチップ大手NVIDIAの黄仁勲CEOのコメント、台湾の肥満率の増加、英国の番組での台湾人パフォーマンスグループの活躍、プロ野球での徐若熙投手の好投などが報じられた。
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- 出典:中央社 CNA
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