中央通信社(台北)31日、台湾消費者保護協会が市販のクコ30製品をサンプリングしたところ、すべてから重金属が検出された。監察委員は本日、食薬署がネット掲示板のデータを軽率に引用して製品を合格と判定し、事後の検査も行わなかったと批判した。また、現在は生鮮クコのみに重金属基準が設けられており、乾燥クコは換算が必要で争いが生じやすいと指摘した。監察委員の田秋堇氏と蔡崇義氏は、食薬署が「農業知識入口網」という一般人の交流サイトの情報を根拠にしたことを問題視した。さらに、10万キロものクコが「飼料用」として輸入され、食品基準の検査を免れている現状を指摘し、衛福部に対し食薬署の監督と管理基準の統一を求めた。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:health/political news