台中市内で小客車(乗用車)による危険な運転がネット上で拡散され、議論を呼んでいた件について、警察が監視カメラ映像を分析し、昨日、容疑者の何(ホー)という姓の男を逮捕しました。全件は警察の取り調べ後、公共危険罪の疑いで送検されました。台中市警察局第四分局は本日、30日にネット上で拡散された複数の動画により、一台の乗用車が台中市南屯区の忠勇路と向上路の交差点、および西屯区の台湾大道と福順路の交差点付近で危険な運転を行い、他の道路利用者の安全を著しく脅かしていることが判明し、市民の注目を集めていたと発表しました。第四分局は通報を受け、専門チームを立ち上げ、監視カメラ映像の分析と証拠収集を行い、容疑者の35歳の何男を特定しました。30日午後2時、西屯区の上安路にあるコンビニエンスストアで何男を逮捕し、その場で車両を押収しました。警察によると、何男は最近、危険運転以外にも刃物の所持など、複数の問題行動を起こしており、その行状は社会的に高い注目を集めていました。全件は警察の取り調べ後、刑法の公共危険罪の疑いで台中地方検察署に送検されました。警察は、公共の安全を脅かし、公権力に挑戦し、社会秩序に影響を与えるいかなる違法行為に対しても、断固として容赦しないと呼びかけています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:Crime
- 原文内の日付:May 30