中央通信社(桃園市)31日、メディア報道によると、国民党の鄭麗文氏が党産条例の改正を推進していることに対し、民衆党の黄国昌主席は本日、党産条例についてはすでに一度修正を行っており、立場は明確であるとし、「もし党産条例の改正を再び推進するならば、台湾民衆党は支持しない」と述べた。民衆党は2日間にわたり桃園市龍潭区で2026年党公職コンセンサスキャンプを開催しており、黄氏は会見で、頼清徳総統が与野党の対話を呼びかけていることについて問われると、頼総統が与野党の対話を呼びかけるのは初めてではなく、言行不一致であると批判した。また、蔡壁如氏の出馬意向については、党内手続きに従い、彰化県党部に評価を依頼しており、結果が出次第議論すると回答した。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:political news
- 原文内の日付:2026