暑い日が続く中、台中市で冷房室外機の盗難事件が発生した。警察の調査によると、何氏と沈氏の男2人が沙鹿区や梧棲区周辺で犯行に及んでいた。警察は2人を相次いで逮捕し、沈氏が薬物を使用した状態で運転していたことも判明した。清水警察分局は本日、文書で発表した。5月25日に市民から冷房室外機が盗まれたとの通報を受け、専門チームが捜査を開始した。周辺の監視カメラを照合した結果、何氏と沈氏が他人のナンバープレートを付けた小型トラックを運転し、沙鹿区や梧棲区で計3台の室外機(総額約10万台湾ドル)を盗んでいたことが分かった。証拠を固めた警察は、台中地方裁判所に捜索令状を請求し、5月29日に突入した。まず沙鹿区で何氏を逮捕し、続いて彰化県福興郷で運転中の沈氏を追跡し逮捕した。現場からはアンフェタミン、エトミデートのカートリッジ、吸引器、犯行道具などが押収された。警察によると、沈氏の唾液検査の結果、薬物反応が陽性となり、薬物運転の疑いが裏付けられた。事件は窃盗、薬物危害防制条例、公共危険(薬物運転)の容疑で台中地方検察署に送検された。
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- 出典:中央社 CNA
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