中央通信社によると、中華職業棒球大聯盟は1日、領隊会議を開催し、1年間の義務兵役制度が選手のキャリアに与える影響について議論した。聯盟は、内政部役政司などの関係機関と協議し、棒球代替役制度の確立を目指す。蔡其昌会長は、ドラフト結果を人材認定の基準とし、指名された選手が服役中も訓練を継続できるようにすることを提案した。ただし、これはまだ初期段階の構想である。さらに、会議では「228洋将条項」の廃止も決議された。今後は、各球団の外国人選手との契約スケジュールに合わせ、1月15日を交渉最終日とし、それ以降はフリーエージェントとして扱うこととした。

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  • 出典:中央社 CNA
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