中央社によると、台北地方検察署(北検)は、台北市の送子鳥生殖中心診所において、隠し撮り用カメラが撤去された後の痕跡が見つかったとの通報を受け、1日に警察を指揮して同診所を家宅捜索した。また、謝姓の診所責任者と林姓の現場マネージャーを呼び出し、事情聴取を行った。2人は夜間に北検へ出頭した。中央社の記者が同診所の台北院区に問い合わせたところ、担当者は「関連する検査はすべて規定に適合しており、現在は調査に協力している。新たな情報があれば公表する」と回答した。台北市警察は5月12日、衛生局や消防局と合同で「盗撮合同監査」を実施した際、同診所にカメラ撤去後の孔洞があることを発見し、北検に捜査を依頼していた。検察と警察は、違法行為の有無について引き続き捜査を継続する方針である。

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  • 出典:中央社 CNA
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