中央社記者謝君臨台北1日報道。台北市の送子鳥生殖中心診所において、カメラ設備が撤去された痕跡が見つかった疑いがあり、検察と警察は本日、同診所を捜索しました。謝姓責任者と林姓現場マネージャーを呼び出し、北検(台北地方検察署)での尋問後、妨害性プライバシー罪などの疑いで2人に対し各20万台湾元の保釈金を命じました。中央社の記者が同診所の台北院区に電話取材したところ、担当者は「現在の検査は規定に適合しており、調査に協力している。新たな情報があれば公表する」と回答しました。台北市警察局は5月12日、衛生局や消防局と合同で「盗撮一斉取り締まり」を実施し、同診所内でカメラ設備が撤去された後の穴の痕跡を発見し、検察に捜査を依頼していました。北検の検察官は本日、中山分局を指揮し、裁判所発行の捜索令状に基づき診所を捜索しました。2人は夜間に尋問を受け、約2時間の審理を経て保釈されました。

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  • 出典:中央社 CNA
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