中央社記者余曉涵台北1日電。台湾高速鉄道は本日、夏休みの旅行需要に対応するため、7月から8月にかけて増便を実施すると発表した。期間は7月1日から8月31日までで、週に22〜29便を増便し、週あたりの総運行数は1156〜1163便となる。夏休み期間中、合計226便が増発される。乗客は6月3日午前0時から、新しい時刻表に基づきチケットを購入可能となる。今回の増便は、平日の夜間や週末の南北移動に集中しており、旅行客の利便性を高める。また、同期間中には12歳から18歳を対象とした「少年割引プラン」も実施され、指定列車で50%〜88%の割引が適用される。
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- 出典:中央社 CNA
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