中央社、台北1日電。台北国際コンピュータ見本市が明日開幕する中、台積電が10元上昇するなど、台湾株は早朝に800ポイント上昇し、45533.53ポイントの史上最高値を記録した。午前9時9分時点で加重指数は683.76ポイント(1.53%)高の45416.7ポイントとなり、売買代金は2534.07億台湾ドルに達した。台積電は2365元、台達電は2490元、鴻海は304.5元、聯發科は4710元まで上昇した。
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公開 2026年6月1日 10:22 ・ 最終更新 2026年6月27日 22:28 ・ 読了 約2分 ・ 出典:中央社 CNA
台北国際コンピュータ見本市の開催を控え、半導体関連株が牽引し台湾株が史上最高値を更新。台積電や鴻海などが大きく値を上げた。
中央社、台北1日電。台北国際コンピュータ見本市が明日開幕する中、台積電が10元上昇するなど、台湾株は早朝に800ポイント上昇し、45533.53ポイントの史上最高値を記録した。午前9時9分時点で加重指数は683.76ポイント(1.53%)高の45416.7ポイントとなり、売買代金は2534.07億台湾ドルに達した。台積電は2365元、台達電は2490元、鴻海は304.5元、聯發科は4710元まで上昇した。
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